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脱フロン社会をめざす

フロン無しでは考えられない私たちの現在の生活ですが、技術の進歩とともに少しずつ「脱フロン社会」に向けて歩みを進めています。

例えば、数年前までにはなかった「ノンフロン冷蔵庫」は現在の大型冷蔵庫の主流になりつつあります。また、自動販売機、建築用の断熱材などもノンフロン技術が開発されてきています。
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詳しくは下記の最新報告からどうぞ。

最新報告
2009年6月
緊急アンケートの詳細結果

冷凍空調機器のトップメーカーである16社に、今後の冷媒対策の方向性についての意向を尋ねる緊急アン ケート

3月17日の産業構造審議会において、これまで公表されていた数値よりもはるかに上回る量のHFCフロンが機器の使用時に大気中に排出されていたことが明らかになりました。
このことを受け、ストップ・フロン全国連絡会では、冷凍空調機器のトップメーカーである16社に、今後の冷媒対策の方向性についての意向を尋ねる緊急アン ケートを4月3日付けで送付し、12社からご回答をいただきました。このたびその集計結果がでましたので、ここにご報告いたします。ご回答をいただいた 12社には厚く感謝申し上げます。4社にご回答いただけなかったことは誠に残念です。

ご回答いただけなかったのは以下の4社です。(アンケートをお出しした時に未回答の場合は社名を公表する旨お伝えしてあります。アンケートの内容はこちら からご覧になれます。)
○東芝キャリア株式会社 
○ヤンマーエネルギーシステム株式会社
○株式会社デンソー
○中野冷機株式会社

アンケートの回答に関するストップ・フロン全国連絡会の見解はこちらから
アンケートの詳細の結果はこちらからダウンロードできます。0906answer(PDFファイル)

2007年9月
アンケートを実施

全国の家電量販店約45店舗に無記名アンケートを実施

9月から11月にかけて全国の家電量販店約45店舗にダストブロワーの販売に関する無記名アンケートを実施しました。 結果は、残念ながら、アンケートが返送されてきたのはわずか4通だけでした。(回答内容はこちらを参照してください(PDFファイル))
2005年12月17日
ー市民が進める温暖化防止2005ー脱フロン分科会

二酸化炭素(CO2)で断熱保温!冷やす!ほんまかいな?

ここまで来た「脱フロン」
頑張る企業の「脱フロン」
世界潮流「脱フロン」

脱フロン分科会の様子と報告はこちらから
2005年5月21日
岩坂泰信氏 (金沢大学自然計測応用研究センター)の講演

最近のオゾン層破壊の現状と地球温暖化問題について

岩坂泰信氏 (金沢大学自然計測応用研究センター)を講師にお招きして「最近のオゾン層破壊の現状と地球温暖化問題について」という題目で勉強会が持たれました。
講演内容の概要のダウンロード(ファイル形式:PDF、ファイルサイズ:152KB)はこちらから

ノンフロン冷蔵庫の誕生秘話

2004年の「脱フロン分科会」のレポートからご覧になれます。
ダウンロード(ファイル形式:PDF、ファイルサイズ:448KB)はこちらから

現在「脱フロンキャンペーン」を実施中

脱フロンキャンペーンとは?
オゾン層の破壊や地球温暖化を促進するフロンガスの大気放出を止めるため、現在さまざまなところで使用されているフロン・代替フロンの使用をやめ、脱フロン社会の実現を目指すためのキャンペーンです。地球温暖化問題に取り組むNGO「気候ネットワーク」と連携して実施しています。

詳しくはこちらから→
 
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