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2005/08/21 イベント

エコキッズキャンプ in 赤城山

2005年度から、当会発祥の地である群馬県においても、「エコキッズキャンプ in 赤城山」(群馬銀行環境財団主催)が開催されました。

ストップフロン全国連絡会ではスタッフの派遣や企画のお手伝いで参加しました。

キャンプの様子をスタッフの感想とともにご覧ください。

概要

日時: 2005年8月21日(日)〜8月22日(月)
主催:財団法人群馬銀行環境財団
後援: 群馬県・群馬県教育委員会
協力:群馬県フロン回収事業協会
講師:西薗大実(群馬大学助教授)
NPOスタッフ:ストップフロン全国連絡会ほか
参加者: 小学4年生から小学6年生まで19人
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キャンプでは、写真のような座学だけではなく、「お買い物ゲーム」なども行われました。

参加スタッフの感想

Kids ISO-14000を紹介

近年、キャンプといえば、我が子達が参加するために集合場所まで連れて行く(それも十年以上前の話)だけでした。今回はスタッフとしての参加で、不安でしたが、お子さん達の元気や意欲、真剣さなど、驚きがたくさんありました。西薗先生をはじめ、まるこさん達スタッフの話を真剣に聞くお子さん達の様子は立派なものでした。

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私のワークショップは一番最後でしたが、力量のあるスタッフの方々がお子さんの心をつかんでくれた後でしたので、大変楽でした。私は二酸化炭素削減を家庭内で実行する、Kids ISO-14000の紹介をしました。二週間取り組む入門編の紹介だけにするつもりが、二ヶ月間取り組む初級編に挑戦してくれる意欲のあるお子さんが5名もいて、ワークブックが足りずに、後で郵送することに。

まじめに環境問題を考えてくれた子ども達に背筋を正さねばと感じた次第です。

今年は猛暑で、温暖化の進行が心配ですが、元気で意欲的なお子さん達の未来は明るいものと感じた赤城山キャンプでした。(H.M 環境カウンセラー)

お買い物ゲームの様子

子ども達は、遊びながら「普段のお買い物」をして喜んでいましたが、いざ、チェックしてみたら、マイバックを持っているのに持って行かない、安さだけで選んでしまうので、包装容器や産地のことは気にしていない、ということがはっきり数字で分かりました。

子ども達も「くそー!」とか「あ〜忘れてた〜」とか 頭では分かっているけど、実践できていないことに気がついたようでした。(まるこ)

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