ストップ・フロン全国連絡会 (JASON) へようこそ
私たち特定非営利活動法人「ストップ・フロン全国連絡会」(英語名 JASON ジャパン・オゾン・セーブ・ネットワーク)は、フロンによるオゾン層破壊、気候変動を専門に取り扱うNGOとして、調査研究や啓発、政策提言などを行っています。2001年の議員立法によるフロン回収破壊法成立などに協力し、フロン対策のしくみづくりに貢献してきました。
2007年は国際オゾン年(モントリオール議定書採択20周年)であり、フロン問題を再認識すべき年です。ま た、地球温暖化への関心度が急速に高まるなかで、逆にオゾン層破壊は忘れられつつあります。しかし、オゾン層破壊も未だ改善に転じてはおらず、いっそうの対策が必要です。
折しも国内ではフロン回収・破壊法の改正が決まりました。今後も「ストップ・フロン全国連絡会」は新たなフロン対策枠組みづくりを目指して、啓発普及・調査などを積極的にコーディネートしていきます。
終了しました
2007年11月15日
11月25日(日)13:00〜15:30
シンポジウム「市民が進める温暖化防止 2007」脱フロン分科会開催
気象観測から考える、地球温暖化と脱フロン
世界で最初にオゾンホールを発見したのは日本人でした!
今年の「脱フロン分科会」は、世界ではじめてオゾンホールを発見した忠鉢繁氏、および日本で最初に紫外線予報を始めた村山貢司氏をお迎えして、気象観測や気象予報という親しみやすいフィールドから、難解だと思われているオゾン層破壊や温暖化問題についてご講演いただきます。
- 日時・・2007年11月25日(日)13:00〜15:30
- 会場・・コープイン京都・204/205号室(京都市中京区)
- 主催・・気候ネットワーク
- 分科会担当・・ストップ・フロン全国連絡会
- 参加費・・一般1,500円 会員・学生1,000円(2日分・資料代を含む)
- 講師・・忠鉢繁氏(気象庁・気象研究所 主任研究官)、村山貢司氏(気象キャスター)
お問い合わせはストップフロン全国連絡会事務局まで
終了しました
2007年10月22日
11月3日、4日 ライフスタイルフォーラム2007に参加します
ストップ・フロン全国連絡会では11月3日に楽しい「谷やんの紙芝居」を上演します。
ライフスタイルフォーラムは、NGO/NPO・企業・行政の協働により、大量生産・消費・廃棄の経済社会構造からの脱却、また、地球温暖化防止への関心を高めるため、幅広い層に、身近なところから環境にやさしい生き方を考えてもらうきっかけづくりを目的に毎年でフォーラムを開催しています。
今年度の開催概要
- 名称・・ライフスタイルフォーラム2007 [第8回]
- テーマ・・地球と共生するくらしかた
- 会期・・2007年11月3日(土)~4日(日)
- 会場・・新宿御苑(新宿駅南口10分、新宿御苑前駅5分、新宿三丁目駅5分)
- 主催・・ライフスタイルフォーラム2007実行委員会、環境省
- 入場料・・無料(ただし、新宿御苑への入園料200円が必要となります)
- 対象・・一般
詳しくはライフスタイルフォーラムのサイトをご覧下さい。
ライフスタイルフォーラム2007
ご報告
2007年9月20日
ストップ・フロン全国連絡会が国連環境計画の普及啓発賞を受賞!「モントリール議定書が採択されて20周年にあたる今年は,国連環境計画(UNEP)がオゾン年と定め,様々な活動を推進しています。
ストップフロン全国連絡会では、このオゾン年を記念してUNEPが主催した「オゾン年アワード」の普及啓発部門(*)に応募したところ、8月16日にナイロビの本部から「受賞」の知らせを受けました。
授賞式は、「オゾン層保護デー」である9月16日にカナダのモントリオールで開かれたモントリオール議定書会議のセレモニーで行なわれました。
プレスリリース
セレモニーの様子は こちらからご覧になれます。
(*)Twentieth Anniversary Ozone Protection Awards、Montreal Protocol Public Awareness Awards
|
|