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私たち特定非営利活動法人「ストップ・フロン全国連絡会」は、フロンによるオゾン層破壊、気候変動を専門に取り扱うNGOとして、調査研究や啓発、政策提言などを行っています。 本年2008年から、いよいよ京都議定書の約束期間です。 続きを読む 2008.8.28
MAKE the RULE キャンペーン が始まりました! 日本の排出が減らないのは、確実に減らす「しくみ」がないから。 温室効果ガスの排出が少ない、持続可能な社会を目指して新しい社会の「しくみ」を作りましょう。 いま日本では、自分でできる温暖化対策をはじめているひとが増えています。 たとえばマイバッグやマイ箸を持ち歩くひと、こまめに省エネにとりくむひと…。また、NGOや市民団体はさまざまなアクションを起こしています。 ビジネスの分野でも、エコが注目されています。 でも、日本の温室効果ガスの排出量は増えつづけています。 「京都議定書」の約束を守るべき年に入ったのに、日本の削減目標である6%を達成するどころか、逆に6.2%も増えています。約束はしたものの、本来変えるべき「エネルギーをたくさん使う社会」の構造はまったく変わっていないのです。 これは、日本の政治が温室効果ガスを減らすためのしっかりした社会の「ルール」を作ってこなかったからです。環境のことを考えた行動をすれば得をするようなしくみも作らず、温室効果ガスを出すことにも制約ももうけず、ただ企業や個人の自発的な努力にまかせるだけだったからです。その結果、たくさんのエネルギーを消費する企業体質やライフスタイルが続けられることになってしまったのです。 いま私たちひとりひとりが行動の輪をひろげ、地球温暖化を止めるための「社会のルール」を求める声をあげること。そして、これまでの流れや目先の利害を乗りこえながら、日本の政治を動かしていくことが必要です。 ストップフロン全国連絡会は実行委員としてMAKE the RULE キャンペーンに参加しています。 詳しくはこちらから 2008.6.10 イベント活動報告更新 |



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