災害時の活動
1995年の阪神淡路大震災の時、メンバーは冷蔵庫やエアコンのフロンを放出しないようにボランティアで集めて回りました。災害時のフロン回収はその後たびたび問題になります。
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環境庁長官を迎えてのシンポジウム
1996年には当時の環境庁長官を迎えてシンポジウムを開催しました。岩垂長官は、オゾン層の回復とフロン回収の重要性について言及しました。当時としては画期的なことでした。
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デモと請願
1996年の8月にはオゾン層の保護の重要性を訴えて都心をデモ行進し(写真右)、環境庁を訪ね、オゾン層保護を願うこども達の手紙を手渡しました(写真下)。
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環境庁を訪問
こども達の手紙を手渡す前代表の石井史氏(故人)。オゾン層を守ることはこども達の未来を守ることでもあるのです。
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NGO国際会議の開催・1日目
1996年の9月にはオゾン層保護のための国際NGO会議を大阪で開催しました。
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2日目・こども達とゴジラ
NGO国際会議の2日目にはこども達とゴジラのパフォーマンスが登場しました。
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「オゾン層ってなんだろう?」が世界デビュー
第8回モントリオール議定書会議に参加し、会のテーマソングである「オゾン層ってなんだろう?」を披露しました。
これを契機に、様々な国際交流が始まります。
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