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2009年の課題 プリント メール
2009年1月21日

2009年は、フロンの温室効果について再認識すべき年です。

一般にオゾン層破壊物質としての認識が強いフロンですが、同時に強力な温室効果ガスでもあります。
京都議定書の枠組みでは代替フロン(HFC等3ガス)しかカウントしていません。しかしモントリオール議定書規制対象のフロン(CFC、HFC等)も過去の人為的温室効果ガス排出のうちの約14%をも占めていると推計されます。
冷媒、断熱発泡剤、スプレー噴射剤、半導体・液晶等製造、電気絶縁ガスなどに使用し、市中に蓄積しているフロンは世界中で数百万トン(百億トン-CO2以上)。今こそ、有効なフロン削減策を打ち出さなければなりません。

 
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