ストップ・フロン全国連絡会 (JASON) へようこそ
私たち特定非営利活動法人「ストップ・フロン全国連絡会」は、フロンによるオゾン層破壊、気候変動を専門に取り扱うNGOとして、調査研究や啓発、政策提言などを行っています。
本年2008年から、いよいよ京都議定書の約束期間です。
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2008.11.8 終了しました。
~G8サミットを受けて~
MAKE the RULEキャンペーン in滋賀
新しいルールで 地球をクールに
地球の気温上昇を2℃未満に!2050年の未来は今つくる
◆日時◆
2008年11月15日(土)
12:50~16:40 (受付12:30より)
◆場所◆
滋賀県県民交流センター「ピアザ淡海」 305会議室
● 参加費:一般500円 主催・後援団体会員 無料
● 定員:60名(要事前申し込み)
<プログラム>
●第一部 「フロン問題からみた市民立法とその課題」
講師:西薗大実(ストップ・フロン全国連絡会代表)
●第二部 「今なぜルールが必要か?日本がとるべき道筋」
講師:浅岡美恵(気候ネットワーク代表)
「滋賀からはじまる中期大幅削減の提案」
講師:内藤正明 氏 (滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長)
●第三部 全体ディスカッション
「地球の気温上昇を2℃未満に!2050年の未来は今つくる」
■主催:気候ネットワーク、ストップフロン全国連絡会 ■共催:カーボンシンク
■後援(予定):滋賀県、大津市、大津市議会、滋賀県電器商業組合、おおつ環境フォーラム
滋賀県地球温暖化防止活動推進センター、
*このシンポジウムは平成20年度地球環境基金の助成を受けて開催するものです。
2008.8.28
MAKE the RULE キャンペーン が始まりました!
日本の排出が減らないのは、確実に減らす「しくみ」がないから。
温室効果ガスの排出が少ない、持続可能な社会を目指して新しい社会の「しくみ」を作りましょう。
いま日本では、自分でできる温暖化対策をはじめているひとが増えています。
たとえばマイバッグやマイ箸を持ち歩くひと、こまめに省エネにとりくむひと…。また、NGOや市民団体はさまざまなアクションを起こしています。
ビジネスの分野でも、エコが注目されています。
でも、日本の温室効果ガスの排出量は増えつづけています。
「京都議定書」の約束を守るべき年に入ったのに、日本の削減目標である6%を達成するどころか、逆に6.2%も増えています。約束はしたものの、本来変えるべき「エネルギーをたくさん使う社会」の構造はまったく変わっていないのです。
これは、日本の政治が温室効果ガスを減らすためのしっかりした社会の「ルール」を作ってこなかったからです。環境のことを考えた行動をすれば得をするようなしくみも作らず、温室効果ガスを出すことにも制約ももうけず、ただ企業や個人の自発的な努力にまかせるだけだったからです。その結果、たくさんのエネルギーを消費する企業体質やライフスタイルが続けられることになってしまったのです。
いま私たちひとりひとりが行動の輪をひろげ、地球温暖化を止めるための「社会のルール」を求める声をあげること。そして、これまでの流れや目先の利害を乗りこえながら、日本の政治を動かしていくことが必要です。
ストップフロン全国連絡会は実行委員としてMAKE the RULE キャンペーンに参加しています。
詳しくは こちらから
2008.6.10 イベント活動報告更新
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